渋谷をストライキする。/ Striking Shibuya

会期:4/1(土)16時頃~おろされるまで ※鑑賞はそれぞれの施設のオープン時間に準じます
料金:無料 ※それぞれの施設の利用料金は別途かかります
場所:渋谷駅東口バスターミナルがあるエリア
アクションによせて:
つい最近、警備員に激しく怒られたことが印象に残っています。センター街の路上に座っただけでした。今や渋谷は、最も過激なジェントリフィケーションが行われている街かもしれません。路上生活者がいなくなり、個人商店がつぶれ、スケーターやライターが煙たがれ、路上飲酒が規制され、、。買い物も外食も控えめな、ぼくのような非消費者は、この街に歓迎されていないのではとさえ感じてしまいます。
そんな渋谷に「生活者として存在する」ということが、その方向性に背くことなのではないか、つまり「渋谷をストライキする。」ということになるのではないかと考えてこのアクションをやってみます。桜を見上げて目線が高くなっている皆さんには、巨大開発によって生まれた高い視点から生活を見下ろしていただけると幸いです。
もちろん、「渋谷が合わないなら行かなければいい」という意見もあるでしょうが、地方から出てきて渋谷の都市感に圧倒された自分にとって、この街がいつまでも憧れの対象であり、すべての人を受け入れてしまう場であってほしいと願ってもいるのです。(トモトシ)
注記:
・こちらのページは半公開のため、信頼できる相手以外への共有はご遠慮ください。(状況によって公開とする場合もあります)
・アクションを続けるためにも、もしこのプロジェクトの件を会期中にソーシャルメディアに載せる場合は、投稿の内容にご配慮ください。
・上記と矛盾してしまいますが、アーカイブのために、皆さまが撮影された動画や画像のご提供いただけますと幸いです。こちらのGoogle Driveにアップロードしていただくか、メールやDMでも受け付けております。※事後、ドキュメント作品として発表(販売)の可能性があることをご了承の上、クレジットが必要な方はその旨をお伝えください。
・鑑賞の場所がわからない等ありましたらDM、メールでお伝えください。
Striking Shibuya
Date: April 1 (Sat.), from 4:00 p.m. until being unloaded
Location: Bus terminal area, Shibuya Station East Exit
Fee: Free
About:
Recently, a security guard confronted me just for sitting in Shibuya Center-gai. It made me realize how much Shibuya has changed—street dwellers are gone, independent stores have closed, and even skaters and street drinkers are being pushed out. It feels like anyone who isn’t a consumer is unwelcome.
In response, I’ll “strike” Shibuya by simply existing here in a way that goes against its commercial direction. If you’re admiring the cherry blossoms, I hope you’ll also look down at the city shaped by relentless redevelopment. Some may say, “If you don’t like it, don’t come.” But for me, Shibuya has always been a place of aspiration, and I want it to remain open to everyone.
Notes:
This page is semi-public; please share only with trusted people. Be mindful of what you post on social media during the event. If you take photos or videos, we’d appreciate it if you could share them for archival purposes. Let us know if you want credit.
CV / NEWS / VIDEOS / INSTALLATIONS / GRAPHICS / TOMO City Museum / INSTAGRAM