「TOMO都市美術館」再開のためのクラファン開始
トモ都市美術館が不動産屋から退去を要求され撤退してから3ヶ月。もう一度西荻にオモシロな人が集える場「TOMO都市美術館」を作ろうと準備してきました。新しい物件を契約し、もともとボロボロの飲食店だったものを内装を解体しイベントを開ける状態に改修することを計画していました。ただ無理を押して始めたため、あと一歩のところで資金が尽き、、。再開に向けて皆さまのご支援を募るべく、クラウドファンディングを始めさせてください。
このスペースは都市なので、皆様のご参画があってやっと成立する場となります。クラファンページのテキスト読むだけでも嬉しいです。来年来てもらえるともっと嬉しいです。



TOMO都市美術館 presents「 “出会えない” 時代のアートスペース:インディペンデントから考える」
文化はいつだって、何気なく人と人が出会い、自分たちのありえる物語を語り合える「場所」からはじまってきた──再び緊急事態宣言がだされている現在、そしてその先に対して、文化の最も基本である「場所」は、どのようなポジティブな未来を示せるだろうか。 今回、このトークプログラムを企画する「TOMO都市美術館」は、コロナ禍の2020年4月に開館したアートスペースであり、”出会えない” 時代においても、それでも出会うための場所として、文化を加速させるための実践を試みてきた。そして、アートシーンにおける、ことインディペンデントな実践者たちは、いま現在も、これまでも、いかなる状況にあっても独自にコミュニティやプロジェクトをつくり出しつづけている。 本トークプログラムでは、インディペンデントな実践者である、私設美術館やアーティスト・ラン・スペースといった「場所」の運営者を招き、各々の実践における理念、実験的な試み、運営にまつわる支援や歓待といった議論を通して、インディペンデントだからこその可能性と、これからのアートスペースにおけるラディカルな意思の連帯について考えます。
[ 出演 ]
梅津庸一(美術家/パープルーム主宰)
トモトシ(アーティスト/TOMO都市美術館館長)
和多利浩一(ワタリウム美術館代表)
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[ ゲスト ]
津田大介(ジャーナリスト/あいちトリエンナーレ2019芸術監督)
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[ 司会 ]
中島りか(アーティスト/TOMO都市美術館理事長)
西田編集長(TAV GALLERY Manager/TOMO都市美術館インターン)
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・ 日時 : 2021年2月7日(日)/開場 15:00 開演(配信開始)15:30 終演 17:30
・ 会場 : 高円寺パンディット(東京都杉並区高円寺北3-8-12 フデノビル2F)[JR中央線高円寺駅 徒歩5分]
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・ 料金:前売り・当日共に ¥1,000(+1ドリンク¥500)[※ソーシャルディスタンシングを意識し、18人限定で会場観覧者受け付けます]
<ご予約はこちら>
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・ 配信:¥1,000(ツイキャスプレミア配信にて販売)
<ご予約はこちら>
※ リアルタイムに観覧出来ない方は、配信後14日間(2月21日 13:30 まで)アーカイブが残っていますので、視聴可能です
※ 生ライブ中はサービス仕様上、配信の遅延や巻き戻りなどが発生する場合があります。アーカイブは遅延なくご覧いただけますので、予めご了承ください