都市をたずねる 6 – ゲスト 中島りか


東京・西荻窪に開館した「トモ都市美術館」。毎週土曜はゲストを招き、現代都市について意見を交わせるトークプログラム「都市をたずねる」を開催します。7月25日(土)の「都市をたずねる」は、アーティストであり、2020年9月に東京都美術館にて自身初めてのキュレーション展示企画「都市のみる夢」展を準備中の中島りかをゲストに迎え、これまでの活動のスクリーニングを行ってもらいながら、現代都市の可能性を探ります。

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土曜トモ都市 – 都市をたずねる 6
– ゲスト 中島りか

日時:2020年7月25日(土)18:00 – 20:00
会場:トモ都市美術館(東京都杉並区上荻4-6-6
料金:500円
幹事:西田編集長
※トーク参加は先着順で、10名程度となります。
※トモ都市美術館プレオープニング展 トモトシ「ヘルニア都市」開催中(展覧会は 15:00 – 23:00 開館)

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中島りか
ロンドンのChelsea College of ArtsにてFine Artsを学び、2019年から東京藝術大学大学院に在学。公共空間における文字や記号が人々へ与える共通認識、共存/対立に問いかけながら、サイトスペシフィックなインスタレーションやパフォーマンス、写真・映像作品を制作する。これまでの主な活動に、「MEETING POINT」(Myatts Field公園, 2016) やSonia Boyceが企画した「The Beginning of Truth」(Punctumギャラリー, 2017)、 ロンドンの街中でゲリラ的に行ったパフォーマンス 「Private Property No Rights of Way」(Peckham, 2017)、 現在もGoogleMap上で展示継続中の「ALL TOO HUMAN CAPITAL」(Rootstein Hopkins Parade Ground、HPで公開中, 2018) など。2020年9月には東京都美術館にて自身初めてのキュレーション展示企画「都市のみる夢」展を現在準備中。
https://www.rikanakashima.com/

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当日は自分の展示のオープニングだったりして欠席してしまいました。西田編集長から聞いた話では、パブリックとプライベートや権力に対する小さな抵抗など、中島さんの制作に関わるトピックが出てとても興味深い内容だったようです。これをきっかけに、TOMO都市美術館の運営に関わっていただいたり、イベントを企画いただいたりすることになりました。その意味でも良き会だったと思っています、ありがとうございました。(トモトシ)

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TOMO都市美術館