TOMO年越美術館 2021-2022 いる派 presents 身体アンデパンダン24時

参加条件

一つ、24時間身体を用いたパフォーマンスを行うこと

一つ、身体の疲労や倦怠を作品内に取り込むこと

一つ、24時間を経て身体を展示物へと変化させること

以上

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参加受付 : https://t.co/te34jf3oHm?amp=1
※ 参加受付をしたアーティストは、12月30日 (木) 23時59分までに、直接、TOMO都市美術館へお集まりください。

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参加アーティスト : 小寺創太、Hazuki Ota、虹賀 (NIZIKATAMURA)、小島千尋、現代外来種建設研究所、山本昂二朗(受付順 2021.12.31現在)

会期 : 12月31日 (金) 午前0時 – 1月1日 (土) 午前0時
会場:TOMO都市美術館(東京都杉並区西荻南2-9-12
料金(鑑賞):フリードネーション
オンライン配信:https://twitch.tv/ill_sect

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企画 : いる派、西田編集長
フライヤーデザイン : 髙杉龍斗
撮影 : 苅部太郎
当日運営 : トモトシ
SPECIAL SPONSOR : 小林タカツグ

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いる派

小寺創太  Sota Kodera
1996年東京都青梅市生まれ。2021年、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了。鑑賞空間にパフォーマーが長時間「いる」ことでオブジェクト化するパフォー マンスの形式「いる派」を表明し、自らの身体を展示/上演する。主な展示に 「Agoraphobia」 (いる派 (小寺創太+阪口智章+花形槙) 名義, Organized by Token Art Center, 東京隅田地区, 2021) 、「Model Room」(2020, 武蔵野美術大学FAL) 、「国立奥多摩湖〜もちつもたれつ奥多摩コイン〜」(2020, gallery αM) など。主な出演に阿目虎南主宰舞踏公演「Baroque」(2019, 高田馬場プロトシアター) など。

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これまでの人生で、もっともヤバい年末年始でした。8人/組の参加者がそれぞれ自分自身との闘いを見せてくれました。序盤はお客さんに対して「彼女/彼のパフォーマンスは~」のような説明をしていたのですが、あるお客さんに指摘されて以降は「この作品は~」という説明の仕方に変えました。寒さ、眠気、空腹、疲労との闘いに勝った参加作品たちに敬服。24時間の会期終了とともに年が越され、作品から人間に戻ったみんなで蕎麦を食べて初詣いきました。来年もあるのか…?(トモトシ)

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TOMO都市美術館