東京ドキュメンタリー映画祭2020に出品

2020年12月5日(土)〜12月11日(金)の7日間、新宿K’s cinemaにて開催される「東京ドキュメンタリー映画祭2020」に出品が決定しました。

トモトシ作品「有酸素ナンパ」の上映は12/6(日)14:00です!

以下は公式ウェブサイトより。

過去最高となる150 作品以上の応募の中から、厳選した長編・短編コンペティション部門・計40作品に加え、貴重な特集上映「映像の民族誌」を9作品、さらには激動の香港を特集した特別上映 を2作品、全51作品を上映します。 ドキュメンタリー表現のスタイルが多様化する中、正統派のテレビ番組や記録映画から、現代アート、YouTube、SNS、フェイク・ドキュメンタリーを取り入れたものまで、主に国内で撮られている様々な作品が一堂に会する貴重な機会です。 審査員による選考のほか、お客様の投票による「観客賞」もあります。 上映最終日には、審査員によるコンペティション部門のグランプリ発表のほか、各賞授賞式を開催。ぜひ今年も足をお運びください。

■「東京ドキュメンタリー映画祭2020」開催概要
【期間】2020年12月5日(土)~12月11日(金) 7日間
【会場】新宿 K’s cinema
【主催】neoneo編集室
【料金】<前売>1回券=1,300円、3回券=3,300円(期間中も販売) <当日> 1,500円均一(小、中、シニア 1,000円) ※前売り券は 新宿 K’s cinema にて10月下旬より販売
【審査員】 長編コンペティション部門 綿井健陽(ジャーナリスト・映画監督) 矢田部吉彦(東京国際映画祭シニアプログラマー) 短編コンペティション部門 代島治彦(映画監督) 川井田博幸(映画プロデューサー)

【短編5 】12/6(日)14:00 日本発ダイレクトシネマ
『炉』 監督=荒木悠 / 2019年/ 16分 『有酸素ナンパ』 監督=トモトシ / 2019年/ 31分 『想像』 監督=太田信吾 / 2020年/ 54分
釧路の老舗炉端焼き屋で、具材が焼かれる過程と焼き手の所作を緻密に描いた荒木悠の『炉』。いわゆる「ナンパ」を“技術的に高度なコミュニケー ション”と再定義し実践することで、都市と人間、都市における人間同士の関係性を問い直すトモトシの『有酸素ナンパ』。チェルフィッチュ岡田利規の 代表作「三月の5日間」の再上演の過程にカメラが密着する太田信吾の『想像』。日本のダイレクトシネマは、令和の時代に何を見つめる!?

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