美しい日本の私たち Japan, the Beautiful, and Ourselves.

本作では、都市で作家本人があるキャラクターを演じる。彼のメッセージは、「東京オリンピック開催まであとわずか」
「オリンピックには多くの外国人が訪れる」
「だから私たちはもっと美しくならなければならない」
無精ひげ面の彼の胸にはオリンピックのロゴがあり、彼の話す言語は英語である。コンテクストが混在した状況で、彼は次第に理不尽な要求をし始める。一連のパフォーマンスに対する、通勤に忙しい人々の反応の記録。
ハイレッドセンター、クリストフ・シュリンゲージ―フへのオマージュ作品でもある。

In this work, the artist himself plays a character in the city. His message is “the Tokyo Olympics is coming soon”
“A lot of foreigners visit Tokyo”
“So we have to be more beautiful”
His stubble has his Olympic logo on his chest. In a context of mixed context, he begins to make unreasonable demands. A record of the response of busy commuters to a series of performances.
I tribute this performance to Christoph Schlingage-High Red Center.

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シングルチャンネル 11分03秒
監督、主演、編集:トモトシ
撮影:久保田
出演:東京の皆さま
撮影場所:東京都新宿 

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