ロフトプラスワンのイベントに出演

「芸術競技 LIVE!! ──消えたオリンピック前夜のノーピープルマッチ in ロフトプラスワン」

近代オリンピックにおいて、1912年から1948年にかけて存在した「芸術競技」という種目。この幻の種目を再考する展覧会が、現在、東京・外苑前にて開催中。芸術で競い、金銀銅メダルを目指すという、知られざる歴史から東京五輪まで、芸術の視点から放談。

【出演】秋山佑太 (美術家/建築家) 、 トモトシ (アーティスト) 、 中島晴矢 (現代美術家/ラッパー) 【司会/アシスタント】吉田山 (FL田SHキュレーター) /西田編集長 (フリーランス編集長)

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来るべき、2020年7月24日──本来ならば、東京2020オリンピックのオープニングが開催される日であった。しかし、周知の通り、コロナというパンデミックによって、その開催は延期された。この日、我々は、新国立競技場すぐそばにあるアートスペース、FL田SHにて「芸術競技」と題した展覧会を開催している。

そして、この展示は、オリンピックによる再開発のスクラップ・アンド・ビルドの影響を受け、このスペースの最後の展示となる。おこなわれるはずだったオープニングの日、そしてスペースの最終日である「芸術競技」のクロージングの日である7月24日に、我々は、FL田SHから新国立競技場へとツアーする「オープニングセレモニー」を決行する。

この無観客でおこなわれるトークプログラムは、「オープニングセレモニー」の前夜祭的な位置付けとして、芸術がなぜ競技と題するのか? 東京オリンピックの再開発によって都市はどう変わったか? アフターコロナ禍の社会はどうなるのか? 芸術の視点から放談する。

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